3月 15 2016

重い腰を上げて検診へ

Published by at 11:16 AM under 未分類

現在40歳です。乳がん検診・子宮がん検診ともにそろそろ受けなくてはいけないなと感じています。しかし、乳がん検診はこれまで一度も受けたことはありません。子宮がん検診に関しては、妊娠をした時と、出産後の定期健診でこれまで4回受けたことがあります。しかし、最後の出産から3年たち、それ以降は健診を受けていません。

必要だということはわかっているのです。しかし、実際検診を受けに行くとなると、子どもを二人連れて行くことを考えるとなかなか重い腰が上がりません。
以前にしたの子供を妊娠し、検診に通う時には、上の子どもを誰も見てくれる人がいなかった為、内診台のあるところまで連れていき、内診台に私が乗る姿や足を開く姿を子供は見ていました。もし今後検診ある場合、子どもが未就学児であったら、それも考えなくてはいけないですよね。子供であっても、私はあまり見てほしくない部分です。そのことを考えると躊躇してしまいます。できれば検診の時に、看護婦さんが見てくれたり、してくれればいうことはないのですが…。キッズスペースがあってもなかなか子供が一人では遊ぶ年齢では無かったら、そこに一人残して内診台に上がるということは実際難しいと考えています。

乳がん検診は、痛いと聞くので躊躇しています。そしてマンモグラフィーというのがありますよね。触診で検査する検診よりも始めからマンモグラフィーで見てもらった方がはっきりわかるし、見逃すこともなくいいのではないかと思ってしまうのです。でも費用が掛かりますよね。決して安くありません。そこに躊躇する理由があるのです。
幸いにも私の周りにこのような癌を持って、治療を受けたことのある人がいないのです。芸能人の話などは聞きますが…。

しかし、去年乳がんで叔母を亡くしました。叔母も私のようになかなか健診に行かない人でした。周りの人に勧められても躊躇していたようです。
癌が見つかった時ではもう後の祭り。行っておけばよかったな・・・と叔母も思ったことでしょう。
私も、もう少し自覚しないといけないのかもしれませんね。40代になり、少し自分の身体もメンテナンスをしていかなくてはと思っています。
最近、このサイトを見てあれこれ考えています。夫・子供たちのためにも行っておくべきだと思っています。

※参考サイト⇒レディースドック※子宮頸がん・乳がん・子宮内膜症の早期発見

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