8月 12 2014

ファーストフードのアルバイト

Published by at 4:22 PM under 未分類

高校生の頃、事務のアルバイトをしてたが、あまり思い出がない。

しかし、大学生の頃のファーストフードのアルバイトの思い出が有り余っている。大学生になり、一人暮らしを始め、放任主義な両親からの仕送りはなし。

自然とアルバイトをすることになった。何故、ファーストフード店にしたかというと、簡単に採用してくれそうだったから。大手のファーストフードでアルバイトの人数も多く、受かるだろうなと思い、受け、案の定採用された。

時給は700円で、当時の最低賃金が653円だったから安すぎず高すぎず・・・。しかし、今思うともっと高時給の所にすれば良かったと、後悔。

アルバイトの内容もちょっとのんびりしている私には少しハードだった。しかし、慣れれば楽しくなるだろうと思い、半年間は週4でアルバイトに励んだ。

人間関係が良く、楽しくアルバイトができた。しかし、仕事はあまり上達しなかった。なぜなら私は、二つの作業を一気にできないからだ。ファーストフード店だから、スピードが大切だった。

二つの作業を一気にすることは他のアルバイトのメンバーには朝飯前だった。私はいつまで経ってもできなかった。また、原付バイクを持っていなかったため、通勤は自転車だった。

片道20分。雨の日は、徒歩50分。運動嫌いの私には地獄だった。しかし、私はこのアルバイトを卒業まで続けた。最後まで、上達はできなかったが・・・。

何度も何度もやめようと思ったが、新しいアルバムを探すのも面倒で新しく仕事内容を覚えることも面倒だと思っていた。今思うと本当に、後悔しかない。時給が良い、自宅から近いアルバイト先にするべきだと後悔している。

この事一緒にアルバイトを始めた友人は、アパレル関係のアルバイトを始め、今では店長にまで上り詰めている。

一緒の時期に始めたバイトなのにこの差は…って感じだ(*_*)

もちろん私がアパレルの仕事をしていたらこうなっていたかと言えばそうではない。しかい、あの時に楽そう、すぐ受かるだろう、という甘い考えさえなければ…と思ってしまう。

今更何言おうが仕方のない事なのだが。。。

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